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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第955問(法令・制度)
問題
危険物タンクの設置時の検査について、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 圧力タンクは、検査を受けなくてよい。
- (2) 圧力タンクは、水張検査だけでよい。
- (3) どんなタンクも、検査は同じ方法で行う。
- (4) 水圧検査は、危険物を入れて行う。
- (5) 圧力タンクは、水圧検査を受ける。
正答
正答は (5) です。
解説
正解の理由
圧力タンクは水圧検査を受ける。圧力タンク以外のタンクは水張検査を受ける。タンクの種類によって検査の方法が異なる。水圧検査は水で圧力をかけて漏れや変形を確認する。したがって圧力タンクは水圧検査を受けるとする記述が正しい。
他の選択肢
(1)
圧力タンクも検査を受けるため、受けなくてよいとするのは誤りである。安全を確認する。
(2)
圧力タンクは水圧検査を受けるため、水張検査だけでよいとするのは誤りである。検査方法が異なる。
(3)
圧力の有無で検査方法が変わるため、同じ方法で行うとするのは誤りである。区別がある。
(4)
水圧検査は水で行うため、危険物を入れて行うとするのは誤りである。水で圧力をかける。
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