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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第922問(火災・消火・漏えい)
問題
消火のための水源について、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 消火に使う水の量は、いくらでも少なくてよい。
- (2) 大規模な危険物施設には、消火のための水源を確保する。
- (3) 消火用水は、危険物施設には必要ない。
- (4) 水源の確保は、火災とは関係がない。
- (5) 消火用水は、どんな火災にも使えない。
正答
正答は (2) です。
解説
正解の理由
大規模な危険物施設には消火のための水源を確保する。消火には十分な量の水が必要になる場合がある。消火用水は火災の消火に用いる。水源の確保は消火活動に欠かせない。したがって大規模な施設には消火の水源を確保するとする記述が正しい。
他の選択肢
(1)
消火には十分な量の水が要るため、いくらでも少なくてよいとするのは誤りである。水量を確保する。
(3)
大規模施設には消火用水が必要であるため、必要ないとするのは誤りである。水源を設ける。
(4)
水源の確保は消火に関わるため、火災とは関係がないとするのは誤りである。消火活動に用いる。
(5)
消火用水は普通火災などに使えるため、どんな火災にも使えないとするのは誤りである。役立つ。
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