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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第869問(法令・制度)
問題
各種タンクの容量の制限について、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 移動貯蔵タンクの容量は、6万L以下である。
- (2) 簡易貯蔵タンクの容量は、6000L以下である。
- (3) タンクの容量には、どれも制限がない。
- (4) 移動貯蔵タンクの容量は3万L以下、簡易貯蔵タンクは1基600L以下である。
- (5) 屋内タンク貯蔵所のタンク容量に、上限はない。
正答
正答は (4) です。
解説
正解の理由
移動貯蔵タンクの容量は3万L以下である。簡易貯蔵タンクの容量は1基600L以下である。屋内タンク貯蔵所のタンク容量にも指定数量の倍数による制限がある。タンクの種類ごとに容量の制限が定められている。したがって移動貯蔵タンク3万L以下で簡易貯蔵タンク600L以下とする記述が正しい。
他の選択肢
(1)
移動貯蔵タンクは3万L以下であるため、6万L以下とするのは誤りである。上限が定められている。
(2)
簡易貯蔵タンクは600L以下であるため、6000L以下とするのは誤りである。桁が異なる。
(3)
タンクの容量には制限があるため、どれも制限がないとするのは誤りである。種類ごとに定まる。
(5)
屋内タンク貯蔵所の容量には上限があるため、上限はないとするのは誤りである。倍数で制限される。
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