危険物取扱者試験(乙種第4類)の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

実践演習 · 法令・制度 · 難易度:難関

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第839問(法令・制度)

問題

配管で危険物を運ぶ移送取扱所について、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 移送取扱所は、貯蔵所の一種である。
  2. (2) 移送取扱所は、容器で危険物を運ぶ施設である。
  3. (3) 移送取扱所は、危険物を販売する施設である。
  4. (4) 移送取扱所は、配管やポンプで危険物を移送する取扱所である。
  5. (5) 移送取扱所は、危険物の製造を行う施設である。

正答

正答は (4) です。

解説

正解の理由

移送取扱所は配管やポンプなどによって危険物を移送する取扱所である。パイプラインの施設がこれにあたる。容器で運ぶのは運搬であり別のものである。移送取扱所は取扱所の一種である。したがって配管やポンプで移送する取扱所とする記述が正しい。

他の選択肢

  • (1)

    移送取扱所は取扱所に区分されるため、貯蔵所の一種とするのは誤りである。大区分が異なる。

  • (2)

    移送取扱所は配管で移送するため、容器で運ぶ施設とするのは誤りである。運搬とは異なる。

  • (3)

    危険物を販売するのは販売取扱所であるため、移送取扱所を販売施設とするのは誤りである。

  • (5)

    危険物を製造するのは製造所であるため、移送取扱所を製造施設とするのは誤りである。

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。