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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第718問(法令・制度)
問題
製造所等の消火設備・警報設備・避難設備に関する次のア〜オのうち、正しいものはいくつあるか。
ア 消火設備は、第1種から第5種までに区分される。イ 警報設備は、自動火災報知設備の1種類だけである。ウ 指定数量の倍数が10以上の施設には、警報設備を設ける。エ 給油取扱所などには、避難設備として誘導灯を設けることがある。オ 消火器は、警報設備の一種である。
選択肢
- (1) 1個
- (2) 2個
- (3) 3個
- (4) 4個
- (5) 5個
正答
正答は (3) です。
解説
正解の理由
消火設備は第1種から第5種に区分され、指定数量倍数10以上の施設には警報設備を設け、給油取扱所などには避難設備として誘導灯を設けることがあるため、ア・ウ・エは正しい。警報設備には5種類あり、消火器は消火設備であるため、イとオは誤りである。よって正しいものは3個である。
他の選択肢
(1)
正しいのはア・ウ・エの3つであり1個ではない。消火設備の区分や警報設備の設置は基準に定められている。
(2)
正しいのはア・ウ・エの3つであり2個ではない。倍数10以上の施設には警報設備を設ける。
(4)
正しいのはア・ウ・エの3つであり4個ではない。イの警報設備を1種類だけとする点が誤りである。
(5)
正しいのはア・ウ・エの3つであり5個ではない。イとオが誤りで、警報設備は5種類あり消火器は消火設備である。
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