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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第706問(法令・制度)
問題
定期点検について、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) すべての製造所等は、定期点検の対象である。
- (2) 移動タンク貯蔵所は、定期点検の対象ではない。
- (3) 地下タンクや移動タンクを有する施設など、政令で定める製造所等が対象である。
- (4) 定期点検は、5年に1回行えばよい。
- (5) 定期点検の記録は、作成しなくてよい。
正答
正答は (3) です。
解説
正解の理由
定期点検は、地下タンクや移動タンクを有する施設など、政令で定める製造所等が対象で、原則1年に1回以上行い記録を3年間保存する。すべての施設が対象ではなく、対象施設が定められている。したがって政令で定める製造所等が対象であるとする記述が正しい。
他の選択肢
(1)
定期点検の対象は政令で定める製造所等に限られるため、すべての製造所等が対象であるとするのは誤りである。
(2)
移動タンク貯蔵所は定期点検の対象に含まれるため、対象ではないとするのは誤りである。
(4)
定期点検は原則1年に1回以上行うため、5年に1回行えばよいとするのは誤りである。
(5)
定期点検の記録は作成して3年間保存する必要があるため、作成しなくてよいとするのは誤りである。
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