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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第698問(法令・制度)
問題
危険物に関する期間・期限の次のア〜オのうち、正しいものはいくつあるか。
ア 継続して従事する者の保安講習は、前回受講後の最初の4月1日から3年以内に受ける。イ 仮貯蔵・仮取扱いの期間は、30日以内である。ウ 定期点検の記録は、原則として3年間保存する。エ 品名・数量・指定数量の倍数の変更は、10日前までに届け出る。オ 新たに従事する者の保安講習は、従事日から3年以内に受ける。
選択肢
- (1) 1個
- (2) 2個
- (3) 3個
- (4) 4個
- (5) 5個
正答
正答は (3) です。
解説
正解の理由
継続従事者の保安講習は前回受講後の最初の4月1日から3年以内、定期点検の記録は3年間保存、品名数量倍数の変更は10日前までに届出であるため、ア・ウ・エは正しい。仮貯蔵の期間は10日以内、新規従事者の講習は1年以内であるため、イとオは誤りである。よって正しいものは3個である。
他の選択肢
(1)
正しいのはア・ウ・エの3つであり1個ではない。保安講習・点検記録・届出の期限はいずれも定められている。
(2)
正しいのはア・ウ・エの3つであり2個ではない。定期点検の記録は原則として3年間保存する必要がある。
(4)
正しいのはア・ウ・エの3つであり4個ではない。イの仮貯蔵を30日以内とする点が誤りである。
(5)
正しいのはア・ウ・エの3つであり5個ではない。イとオが誤りで、仮貯蔵は10日以内、新規従事者の講習は1年以内である。
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