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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第627問(法令・制度)
問題
消火設備の設置に関する次のア〜オのうち、正しいものはいくつあるか。
ア 消火設備は、第1種から第5種までに区分される。イ 第5種消火設備は、大型の消火器である。ウ 消火設備は、施設の規模や危険物の量に応じて設置する。エ 電気設備のある場所には、電気火災に適した消火設備を設ける。オ 消火設備の設置は、施設の規模とは関係がない。
選択肢
- (1) 1個
- (2) 2個
- (3) 3個
- (4) 4個
- (5) 5個
正答
正答は (3) です。
解説
正解の理由
消火設備は第1種から第5種まであり、施設の規模や危険物の量に応じて必要な能力単位を満たすように設置し、電気設備には消火に適した設備を設けるため、ア・ウ・エは正しい。第5種は小型消火器などで大型消火器は第4種であり、消火設備は規模に関係するため、イとオは誤りである。よって正しいものは3個である。
他の選択肢
(1)
正しいのはア・ウ・エの3つであり1個ではない。消火設備は施設の規模や危険物の量に応じて設置する。
(2)
正しいのはア・ウ・エの3つであり2個ではない。所要の能力単位を満たすように消火設備を設ける。
(4)
正しいのはア・ウ・エの3つであり4個ではない。イの第5種を大型消火器とする点が誤りである。
(5)
正しいのはア・ウ・エの3つであり5個ではない。イとオが誤りで、大型消火器は第4種、設置は規模に関係する。
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