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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第590問(法令・制度)
問題
危険物取扱者以外の者による危険物の取扱いについて、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 危険物取扱者の立会いがあれば、無資格者も危険物を取り扱える。
- (2) 丙種危険物取扱者は、無資格者の取扱いに立ち会える。
- (3) 甲種・乙種は、免状がなくても危険物を取り扱える。
- (4) 立会いがなくても、無資格者は自由に危険物を取り扱える。
- (5) 危険物取扱者は、指定数量未満であれば免状なしで乙種の業務ができる。
正答
正答は (1) です。
解説
正解の理由
指定数量以上の危険物は、危険物取扱者が自ら取り扱うか、危険物取扱者(甲種または当該類の乙種)の立会いのもとで無資格者が取り扱える。丙種は取扱いはできるが立会いはできないため、危険物取扱者の立会いがあれば無資格者も取り扱えるとする記述が正しい。
他の選択肢
(2)
丙種は無資格者の取扱いに立ち会うことができないため、丙種が立ち会えるとするのは誤りである。
(3)
甲種・乙種は免状を受けて初めて取り扱えるため、免状がなくても取り扱えるとするのは誤りである。
(4)
無資格者は危険物取扱者の立会いがなければ取り扱えないため、自由に取り扱えるとするのは誤りである。
(5)
危険物の取扱いには免状が必要であるため、指定数量未満なら免状なしで乙種の業務ができるとするのは誤りである。
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