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実践演習 · 法令・制度

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第170問(法令・制度)

問題

危険物法令に関する説明として、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. (1) 第4類危険物は引火性液体である。
  2. (2) 乙種第4類免状があれば、すべての類の危険物を取り扱える。
  3. (3) 危険物施設では標識や掲示板が問題となる場合がある。
  4. (4) 製造所等には製造所、貯蔵所、取扱所が含まれる。
  5. (5) 指定数量は危険物ごとに定められている。

正答

正答は (2) です。

解説

正解の理由

乙種第4類免状で取り扱えるのは第4類危険物であり、すべての類の危険物を取り扱えるわけではない。乙4は第4類のみ。乙4は第4類のみ。『誤っているもの』を選ぶ問題では問い方を確認する。(2)「乙種第4類免状があれば、すべての類の危険物を取り扱える」は、他肢と比べて最も適切でない記述である。

他の選択肢

  • (1)

    「第4類危険物は引火性液体である」について、第4類危険物は引火性液体である。正しい記述であり、本問が求める「誤っているもの」には該当しない。

  • (3)

    「危険物施設では標識や掲示板が問題となる場合がある」について、標識・掲示板は法令上の論点である。正しい記述であり、本問が求める「誤っているもの」には該当しない。

  • (4)

    「製造所等には製造所、貯蔵所、取扱所が含まれる」について、製造所等は製造所、貯蔵所、取扱所の総称である。正しい記述であり、本問が求める「誤っているもの」には該当しない。

  • (5)

    「指定数量は危険物ごとに定められている」について、指定数量は危険物ごとに定められる。正しい記述であり、本問が求める「誤っているもの」には該当しない。

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