危険物取扱者試験(乙種第4類)の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

実践演習 · 火災・消火・漏えい

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第491問(火災・消火・漏えい)

問題

特殊引火物の代表例の組合せとして、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) メタノール・エタノール・グリセリン
  2. (2) ジエチルエーテル・二硫化炭素・アセトアルデヒド
  3. (3) キシレン・酢酸・重油
  4. (4) 潤滑油・大豆油・菜種油
  5. (5) 灯油・軽油・重油

正答

正答は (2) です。

解説

正解の理由

ジエチルエーテル、二硫化炭素、アセトアルデヒドは特殊引火物の代表例である。特殊引火物の代表例を整理する。アルコール類や石油類と混同しない。

他の選択肢

  • (1)

    「メタノール・エタノール・グリセリン」について、アルコール類や第三石油類が混在する。特殊引火物ではなく石油類に分類される。

  • (3)

    「キシレン・酢酸・重油」について、第二・第三石油類である。本問が問う特殊引火物の代表例は特殊引火物の代表例を整理するなどであり、第二・第三石油類であるは該当しない。特殊引火物ではなく石油類に分類される。

  • (4)

    「潤滑油・大豆油・菜種油」について、第四石油類や動植物油類である。本問が問う特殊引火物の代表例は特殊引火物の代表例を整理するなどであり、第四石油類や動植物油類であるは該当しない。特殊引火物ではなく石油類に分類される。

  • (5)

    「灯油・軽油・重油」について、石油類である。本問が問う特殊引火物の代表例は特殊引火物の代表例を整理するなどであり、石油類であるは該当しない。特殊引火物ではなく石油類に分類される。

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。