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実践演習 · 物性・化学

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第484問(物性・化学)

問題

pH7付近の水溶液について、一般に正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 強アルカリ性である。
  2. (2) 必ず第4類危険物である。
  3. (3) 中性である。
  4. (4) 強酸性である。
  5. (5) 必ず不燃性である。

正答

正答は (3) です。

解説

正解の理由

pH7付近は中性である。7より小さいと酸性、7より大きいとアルカリ性である。選択肢(3)「中性である」は、中性である。

他の選択肢

  • (1)

    「強アルカリ性である」について、pH7超がアルカリ性である。一般にpH7より大きい水溶液がアルカリ性である。

  • (2)

    「必ず第4類危険物である」について、pHだけで第4類とは判断できない。pHの大小と危険物の類別は別である。

  • (4)

    「強酸性である」について、pH7未満が酸性である。一般にpH7付近が中性で、7未満が酸性である。

  • (5)

    「必ず不燃性である」について、pHだけで不燃性とは判断できない。酸性水溶液でも可燃性のあるものがある。

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