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実践演習 · 物性・化学

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第435問(物性・化学)

質量600 g、体積750 cm³の液体の密度として、正しいものはどれか。

問題

質量600 g、体積750 cm³の液体の密度として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 150 g/cm³
  2. (2) 600 g/cm³
  3. (3) 0.8 g/cm³
  4. (4) 1.25 g/cm³
  5. (5) 750 g/cm³

正答

正答は (3) です。

解説

正解の理由

密度は質量÷体積である。600÷750=0.8 g/cm³である。【試験ポイント】密度=質量÷体積。【ひっかけ】割る向きを間違えない。【選択肢ア】誤り。計算結果ではない。【選択肢イ】誤り。体積で割っていない。【選択肢ウ】正しい。0.8 g/cm³である。【選択肢エ】誤り。750÷600の値である。【選択肢オ】誤り。質量で割っていない。

(3) 0.8 g/cm³

他の選択肢

  • (1) 150 g/cm³

    この肢は「150 g/cm³」と述べていますが、物性・化学の基準では正しい記述ではありません。

    正答(3)「0.8 g/cm³」は、制度・手続・学習法のいずれかの観点で適切な内容です。

    正答の論点と照らすと、この肢は「150 g/cm³」という断定のどこかが設問の前提と矛盾します。主語・客体・数字・期限・「毎年/常に/不要」などの限定語をチェックしてください。

  • (2) 600 g/cm³

    この肢は「600 g/cm³」と述べていますが、物性・化学の基準では正しい記述ではありません。

    正答(3)「0.8 g/cm³」は、制度・手続・学習法のいずれかの観点で適切な内容です。

    正答の論点と照らすと、この肢は「600 g/cm³」という断定のどこかが設問の前提と矛盾します。主語・客体・数字・期限・「毎年/常に/不要」などの限定語をチェックしてください。

  • (4) 1.25 g/cm³

    この肢は「1.25 g/cm³」と述べていますが、物性・化学の基準では正しい記述ではありません。

    正答(3)「0.8 g/cm³」は、制度・手続・学習法のいずれかの観点で適切な内容です。

    正答の論点と照らすと、この肢は「1.25 g/cm³」という断定のどこかが設問の前提と矛盾します。主語・客体・数字・期限・「毎年/常に/不要」などの限定語をチェックしてください。

  • (5) 750 g/cm³

    この肢は「750 g/cm³」と述べていますが、物性・化学の基準では正しい記述ではありません。

    正答(3)「0.8 g/cm³」は、制度・手続・学習法のいずれかの観点で適切な内容です。

    正答の論点と照らすと、この肢は「750 g/cm³」という断定のどこかが設問の前提と矛盾します。主語・客体・数字・期限・「毎年/常に/不要」などの限定語をチェックしてください。

学習のヒント

この問題で間違えた場合は、設問文の求め方(「正しいもの」「誤っているもの」「最も適切でないもの」)を最初に線引きしてください。正答・誤答それぞれについて、用語の定義と制度の前提を用語解説で確認し、復習リストや実践演習・一問一答と組み合わせて、同分野の過去問を解き直すと定着しやすくなります。

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