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実践演習 · 法令・制度

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第402問(法令・制度)

問題

第1石油類の非水溶性液体と水溶性液体の指定数量について、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 非水溶性2,000 L、水溶性4,000 L
  2. (2) 非水溶性400 L、水溶性200 L
  3. (3) 非水溶性200 L、水溶性400 L
  4. (4) 非水溶性50 L、水溶性200 L
  5. (5) 非水溶性1,000 L、水溶性2,000 L

正答

正答は (3) です。

解説

正解の理由

第1石油類は、非水溶性液体が200 L、水溶性液体が400 Lである。第1石油類は非水溶性200 L、水溶性400 L。水溶性側の指定数量が大きい。

他の選択肢

  • (1)

    「非水溶性2,000 L、水溶性4,000 L」について、第3石油類の数値である。

  • (2)

    「非水溶性400 L、水溶性200 L」について、水溶性と非水溶性が逆である。正答肢の記述と照合して確認する。

  • (4)

    「非水溶性50 L、水溶性200 L」について、50 Lは特殊引火物である。政令で定める指定数量の値として誤りである。

  • (5)

    「非水溶性1,000 L、水溶性2,000 L」について、第2石油類の数値である。

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