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実践演習 · 物性・化学

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第371問(物性・化学)

問題

燃焼の成立に必要な要素として、正しい組合せはどれか。

選択肢

  1. (1) 水・二酸化炭素・窒素
  2. (2) 可燃物・水・不活性ガス
  3. (3) 酸素供給源・冷却・希釈
  4. (4) 点火源・除去・窒息
  5. (5) 可燃物・酸素供給源・点火源

正答

正答は (5) です。

解説

正解の理由

燃焼には、可燃物、酸素供給源、点火源が必要である。燃焼の三要素を押さえる。消火の考え方と関連づける。

他の選択肢

  • (1)

    「水・二酸化炭素・窒素」について、水や二酸化炭素や窒素は消火に用いられるものであり、燃焼の成立に必要な三要素ではない。可燃物・酸素供給源・点火源がそろった組合せではない。

  • (2)

    「可燃物・水・不活性ガス」について、水や不活性ガスは燃焼を抑える側のものであって、燃焼の成立に必要な三要素には含まれない。可燃物・酸素供給源・点火源がそろった組合せではない。

  • (3)

    「酸素供給源・冷却・希釈」について、冷却や希釈は燃焼を止めるための消火方法であって、燃焼の成立に必要な要素そのものではない。可燃物・酸素供給源・点火源がそろった組合せではない。

  • (4)

    「点火源・除去・窒息」について、除去や窒息は燃焼を断つための消火方法の名称であり、燃焼の成立に必要な三要素ではない。可燃物・酸素供給源・点火源がそろった組合せではない。

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