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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第355問(法令・制度)
問題
指定数量未満の危険物について正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 条例等で規制される場合があり、火災予防上の注意も必要である。
- (2) 危険物ではなくなる。
- (3) 火気管理は不要である。
- (4) 必ず自由に下水へ流せる。
- (5) 必ず免状が不要で安全に扱える。
正答
正答は (1) です。
解説
正解の理由
指定数量未満でも危険性がなくなるわけではなく、条例等や火災予防上の注意が必要である。条例等の規制対象となり得る点も押さえる。
他の選択肢
(2)
「危険物ではなくなる」について、危険物でなくなるわけではない。指定数量未満=無制限安全ではない。
(3)
「火気管理は不要である」について、火気管理は必要である。指定数量未満=無制限安全ではない。
(4)
「必ず自由に下水へ流せる」について、下水へ流してはならない。指定数量未満=無制限安全ではない。
(5)
「必ず免状が不要で安全に扱える」について、常に安全とはいえない。指定数量未満=無制限安全ではない。
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