危険物取扱者試験(乙種第4類)の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

実践演習 · 法令・制度

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第316問(法令・制度)

問題

危険物の積載方法として、適切な説明はどれか。

選択肢

  1. (1) 容器を破損させやすいように積載する。
  2. (2) 漏えいしやすいように積載する。
  3. (3) 転倒、落下、破損、漏れを防ぐように積載する。
  4. (4) 道路へ流しながら積載する。
  5. (5) 火気の上に積載する。

正答

正答は (3) です。

解説

正解の理由

危険物の運搬では、容器の転倒、落下、破損、漏れを防ぐように積載する必要がある。選択肢(3)「転倒、落下、破損、漏れを防ぐように積載する」は、運搬時の基本である。運搬中の容器管理を軽視しない。

他の選択肢

  • (1)

    「容器を破損させやすいように積載する」について、破損を防ぐ必要がある。運搬では容器の破損を防ぐよう積載しなければならない。

  • (2)

    「漏えいしやすいように積載する」について、漏えいを防ぐ必要がある。漏えいを防ぐ積載が基本であり、漏れやすい積み方は不適切である。

  • (4)

    「道路へ流しながら積載する」について、道路へ流してはならない。危険物を道路へ流してはならない。

  • (5)

    「火気の上に積載する」について、火気は危険である。火気の近くへの積載は引火の危険がある。

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。