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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第160問(法令・制度)
問題
危険物の運搬容器について、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) どのような袋でも、名前を書けば必ず運搬できる。
- (2) 容器は危険物を漏らすために使用する。
- (3) 運搬容器は危険物取扱者免状の別名である。
- (4) 容器に入れずに道路へ流しながら運搬する。
- (5) 危険物の性質に応じた容器を用い、漏れや破損を防ぐ必要がある。
正答
正答は (5) です。
解説
正解の理由
危険物の運搬では、危険物の性質に応じた容器を用い、漏れ、破損、転倒などを防止する必要がある。運搬容器は漏れ・破損防止が重要。表示だけで任意容器が許されるわけではない。
他の選択肢
(1)
「どのような袋でも、名前を書けば必ず運搬できる」について、任意の袋でよいわけではない。危険物運搬の要件として誤った理解である。
(2)
「容器は危険物を漏らすために使用する」について、漏れを防ぐために用いる。危険物運搬の要件として誤った理解である。
(3)
「運搬容器は危険物取扱者免状の別名である」について、免状ではない。危険物運搬の要件として誤った理解である。
(4)
「容器に入れずに道路へ流しながら運搬する」について、道路へ流してはならない。危険物運搬の要件として誤った理解である。
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