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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第222問(法令・制度)
問題
セルフ式給油取扱所の管理について、適切なものはどれか。
選択肢
- (1) 顧客が自由に給油するため、従業員の関与は禁止されている。
- (2) 顧客の給油状況を監視し、安全確保を行う。
- (3) 危険物の引火点を確認するため火気を使用する。
- (4) 顧客自らが給油するため危険物取扱者の選任は不要である。
- (5) 漏えいが起きても給油を継続することが認められている。
正答
正答は (2) です。
解説
正解の理由
セルフ式給油取扱所では、顧客が自ら給油するため、監視や安全確保が重要である。セルフ式は監視体制が重要。セルフ式=無管理ではない。
他の選択肢
(1)
「顧客が自由に給油するため、従業員の関与は禁止されている」について、セルフ式でも従業員が監視し制御卓で給油を許可するなど関与が必要である。
(3)
「危険物の引火点を確認するため火気を使用する」について、給油取扱所では火気使用は厳禁で、引火点確認のための火気使用などあり得ない。給油時の火気使用は引火の危険がある。
(4)
「顧客自らが給油するため危険物取扱者の選任は不要である」について、セルフ式でも危険物取扱者を選任し監視させる必要がある。
(5)
「漏えいが起きても給油を継続することが認められている」について、漏えい時は直ちに給油を停止し安全措置をとる必要がある。
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