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実践演習 · 法令・制度

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第206問(法令・制度)

問題

第4石油類の指定数量として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 1,000 L
  2. (2) 400 L
  3. (3) 10,000 L
  4. (4) 6,000 L
  5. (5) 2,000 L

正答

正答は (4) です。

解説

正解の理由

第4石油類の指定数量は6,000 Lである。潤滑油類などが代表例である。動植物油類10,000 Lと混同しない。

他の選択肢

  • (1)

    「1,000 L」について、1,000 Lは第2石油類の非水溶性液体である。政令で定める指定数量の値として誤りである。

  • (2)

    「400 L」について、400 Lはアルコール類などで問題になる。本問が問う危険物の指定数量とは異なる。

  • (3)

    「10,000 L」について、10,000 Lは動植物油類である。政令で定める指定数量の値として誤りである。

  • (5)

    「2,000 L」について、2,000 Lは第3石油類の非水溶性液体である。政令で定める指定数量の値として誤りである。

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