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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第48問(火災・消火・漏えい)
問題
エタノールについて、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 第1類危険物の酸化性固体である。
- (2) アルコール類に該当し、引火の危険がある。
- (3) ガソリンと同じく、必ず第一石油類に分類される。
- (4) 水に触れると激しく発火する禁水性物質である。
- (5) 不燃性の液体であり、火災予防上の注意は不要である。
正答
正答は (2) です。
解説
正解の理由
エタノールは第4類危険物のアルコール類に該当し、引火の危険がある。メタノール・エタノールはアルコール類。アルコール類は水に溶けやすくても引火危険がある。
他の選択肢
(1)
「第1類危険物の酸化性固体である」について、第1類危険物ではない。エタノールは第4類危険物のアルコール類である。
(3)
「ガソリンと同じく、必ず第一石油類に分類される」について、アルコール類であり、第一石油類ではない。
(4)
「水に触れると激しく発火する禁水性物質である」について、禁水性物質ではない。エタノールは禁水性物質ではない。
(5)
「不燃性の液体であり、火災予防上の注意は不要である」について、引火危険があるため注意が必要である。
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