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実践演習 · 物性・化学

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第481問(物性・化学)

問題

元素の説明として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 免状の有効期限である。
  2. (2) 危険物の指定数量である。
  3. (3) 液体が気体になる温度である。
  4. (4) 物質を構成する基本的な成分である。
  5. (5) 蒸気の空気に対する重さである。

正答

正答は (4) です。

解説

正解の理由

元素は、物質を構成する基本的な成分である。単体・化合物の理解につながる。元素の説明である。単体・化合物・混合物の理解の前提となる概念である。

他の選択肢

  • (1)

    「免状の有効期限である」について、免状の有効期限ではない。元素は物質を構成する基本成分の概念であり、免状の制度とは無関係である。

  • (2)

    「危険物の指定数量である」について、指定数量ではない。指定数量は危険物管理の数量基準であり、元素の定義とは別である。

  • (3)

    「液体が気体になる温度である」について、沸点の説明である。液体が気体になる温度は沸点の説明であり、元素の定義とは別である。

  • (5)

    「蒸気の空気に対する重さである」について、蒸気比重である。蒸気比重は蒸気の重さの比であり、元素の定義とは別である。

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