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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第397問(火災・消火・漏えい)
問題
軽油の分類として正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 特殊引火物
- (2) アルコール類
- (3) 第二石油類
- (4) 第一石油類
- (5) 動植物油類
正答
正答は (3) です。
解説
正解の理由
軽油は第二石油類の代表例である。ガソリンは第一石油類。選択肢(3)「第二石油類」は、第二石油類である。
他の選択肢
(1)
「特殊引火物」について、特殊引火物ではない。軽油は第二石油類に該当する。軽油は灯油とともに第二石油類に分類される。
(2)
「アルコール類」について、アルコール類ではない。軽油は第二石油類に該当する。正答肢の記述と照合して確認する。
(4)
「第一石油類」について、第一石油類ではない。軽油は第二石油類に該当する。ガソリンなどが第一石油類であり、軽油は第二石油類である。
(5)
「動植物油類」について、動植物油類ではない。軽油は第二石油類に該当する。動植物油類は菜種油・大豆油などであり、軽油とは別である。
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