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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第339問(火災・消火・漏えい)
問題
第一石油類の代表例として、正しい組合せはどれか。
選択肢
- (1) 重油・潤滑油・大豆油
- (2) 灯油・軽油・重油
- (3) ガソリン・ベンゼン・トルエン
- (4) ジエチルエーテル・二硫化炭素・アセトアルデヒド
- (5) メタノール・エタノール・グリセリン
正答
正答は (3) です。
解説
正解の理由
ガソリン、ベンゼン、トルエンは第一石油類の代表例である。石油類と特殊引火物を混同しない。組合せ問題では各類の代表例をセットで覚える。
他の選択肢
(1)
「重油・潤滑油・大豆油」について、分類が混在している。本問が問う第一石油類の代表例はガソリン・ベンゼン・トルエンなどであり、分類が混在しているは該当しない。
(2)
「灯油・軽油・重油」について、灯油・軽油は第二、重油は第三である。本問が問う第一石油類の代表例はガソリン・ベンゼン・トルエンなどであり、灯油・軽油は該当しない。
(4)
「ジエチルエーテル・二硫化炭素・アセトアルデヒド」について、特殊引火物である。本問が問う第一石油類の代表例はガソリン・ベンゼン・トルエンなどであり、特殊引火物であるは該当しない。石油類とアルコール類・特殊引火物は別に整理する。
(5)
「メタノール・エタノール・グリセリン」について、メタノール・エタノールはアルコール類である。本問が問う第一石油類の代表例はガソリン・ベンゼン・トルエンなどであり、メタノール・エタノールは該当しない。石油類とアルコール類・特殊引火物は別に整理する。
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