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実践演習 · 物性・化学

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第328問(物性・化学)

問題

液体が気体になり始める温度を何というか。

選択肢

  1. (1) 発火点
  2. (2) 引火点
  3. (3) 凝固点
  4. (4) 融点
  5. (5) 沸点

正答

正答は (5) です。

解説

正解の理由

液体が沸騰して気体になり始める温度を沸点という。沸点・引火点・発火点を区別する。選択肢(5)「沸点」は、沸点である。

他の選択肢

  • (1)

    「発火点」について、火源なしで発火する最低温度である。発火点は火源なしで自然発火する最低温度である。

  • (2)

    「引火点」について、火源で引火する最低温度である。引火点は火源で可燃性蒸気が引火する最低温度である。

  • (3)

    「凝固点」について、液体が固体になる温度である。凝固点は液体が固体になる温度である。

  • (4)

    「融点」について、固体が液体になる温度である。融点は固体が液体になる温度である。

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