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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第266問(法令・制度)
問題
屋外貯蔵所と屋外タンク貯蔵所の違いとして、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) どちらも消火器の種類である。
- (2) どちらも危険物取扱者試験の会場である。
- (3) 屋外貯蔵所は屋外での貯蔵、屋外タンク貯蔵所は屋外タンクによる貯蔵に関係する。
- (4) どちらも販売取扱所の別名である。
- (5) どちらも指定数量の単位である。
正答
正答は (3) です。
解説
正解の理由
屋外貯蔵所と屋外タンク貯蔵所は、いずれも貯蔵所だが、施設形態が異なる。『屋外』だけで同一視しない。違いとして妥当である。
他の選択肢
(1)
「どちらも消火器の種類である」について、消火器の種類ではない。貯蔵施設の名称であり、消火器の種類ではない。
(2)
「どちらも危険物取扱者試験の会場である」について、試験会場ではない。危険物施設の名称であり、試験会場ではない。
(4)
「どちらも販売取扱所の別名である」について、販売取扱所ではない。販売取扱所は取扱所の一種であり、貯蔵所の別名ではない。
(5)
「どちらも指定数量の単位である」について、指定数量の単位ではない。指定数量の数量基準と、施設区分は別である。
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