危険物取扱者試験(乙種第4類)の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
危険物取扱者試験(乙種第4類) 過去問 2026年 第18問(物性・化学)
問題
次の文の【 】内に当てはまる語句として、正しいものはどれか。「一般に、可燃性液体から発生する蒸気に口火(着火源)を近づけたときに引火する液体の最低温度を【 】という。」
選択肢
- (1) 燃焼点
- (2) 三重点
- (3) 発火点
- (4) 引火点
- (5) 沸点
正答
正答は (4) です。
解説
正解の理由
正解は選択肢(4)です。該当する用語は引火点です。発火点・燃焼点・沸点・三重点とは定義が異なります。燃焼点は液体表面が燃焼し続ける温度の目安であり、蒸気の口火温度ではありません。三重点は固・液・気が共存する条件の話です。発火点は加熱により表面が発火する温度で、引火点とは区別されます。沸点は液体が沸騰する温度です。引火点・発火点・燃焼点は定義と測定条件が異なります。試験では文脈(蒸気+口火)で引火点を選びます。
他の選択肢
(1)
「燃焼点」について、正答(4)「引火点」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(4)「引火点」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「発火点・燃焼点・沸点・三重点とは定義が異なります」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください。
(2)
「三重点」について、正答(4)「引火点」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(4)「引火点」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「発火点・燃焼点・沸点・三重点とは定義が異なります」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください。
(3)
「発火点」について、正答(4)「引火点」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(4)「引火点」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「発火点・燃焼点・沸点・三重点とは定義が異なります」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください。
(5)
「沸点」について、正答(4)「引火点」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(4)「引火点」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「発火点・燃焼点・沸点・三重点とは定義が異なります」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください。
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。